MESSAGE
ご挨拶
「考える力を伸ばす授業」を先生方と共に創ります
「何が起きても、考える力があるから大丈夫」
1人でも多くの人にこう思ってもらえるよう、大学教員として三十余年、小中高生や社会人を対象に十数年、指導してまいりました。海外で受けた教育と日英バイリンガルであることを活かし、二言語それぞれの思考・表現の研究を続け、授業に役立てています。
児童生徒の考える力を伸ばすためには、「伸ばし方」を知ること、試行錯誤すること、そして議論することが欠かせません。先生方に、考える力を伸ばす授業の方法をご提案したい。安心して試行錯誤できる場で、意見交換や議論する機会を提供したい。これが一般社団法人考える力教育研究所 Think and Teach を設立した理由です。
授業のやり方に「正解」はありません。時代と共に変わっていかなければならないこともあります。皆さんと一緒により豊かな授業を創っていければ、と心より願っています。
代表理事 狩野みき
狩野みき Miki Kano
一般社団法人考える力教育研究所 Think and Teach 代表理事。
慶應義塾大学、東京藝術大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師。慶應義塾大学法学部法律学科卒、慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学(英文学)。30年以上大学等で考える力・伝える力、英語を教える。2011年より「自分で考える力」イニシアティブTHINK-AIDを主宰、小学生の考えるクラスを指導・運営し、中高生や社会人の考える力・伝える力の育成にも従事。著書に『世界のエリートが学んできた「自分で考える力」の授業』(日本実業出版社およびPHP文庫・増補改訂版) 『世界のエリートが学んできた 自分の考えを「伝える力」の授業』(日本実業出版社)『「自分で考える力」が育つ 親子の対話術』(朝日新聞出版)『ハーバード・スタンフォード流「自分で考える力」を引き出す練習帳』(PHP研究所)『ハーバード・スタンフォード流 「自分で考える力」が身につく へんな問題』(SBクリエイティブ)『プログレッシブ英和中辞典』第5版(小学館、共同執筆) 『オーレックス和英辞典』第1版(旺文社、共同執筆)スティーブン E. ルーカス著『アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書』(SBクリエイティブ、監訳)など多数。TEDトーク “It’s Thinking Time”(英文)。
代表著作
寄稿
『教育研究』『英語教育』『ナーシングビジネス』ほか
研修・講演・出張授業等先
東京都港区立白金小学校/東京都世田谷区立中丸小学校/白百合学園小学校/南山大学附属小学校/芝浦工業大学附属中学高等学校/宮崎県立高鍋高等学校/東京都板橋区風の子保育園/江戸川区放課後児童育成事業 すくすくスクール/港区立幼稚園PTA連合会/横浜市瀬谷区PTA連絡協議会/名古屋市教育委員会/高知県香美市教育委員会/東京都(女性活躍推進事業)/東京都文京区/東京都板橋都税事務所/信州大学/島根大学/日本有数の企業 ほか